2013年9月 5日 (木)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは!

榊原信行です。

榊原信行、ぶどう調べにPRIDEをかけすぎているのか

まだぶどうが食べ終わっていないのに

スーパーに行くと必ず、

ぶどうのコーナーに行ってしまいます。

前回、榊原信行が書いたぶどうの見分け方をみながら

軸は太いな、青いな。これはいいぶどうだと思いながら見て、

思わず買ってしまいそうになるから少し重症です。

それくらい、ぶどうにPRIDEかけてるんだなと

自分でもおかしくなります。

では、今日の品種を調べてみましょう~。

今日は「ピオーネ」です。

「巨峰」と「カノンホール・マスカット」を

交配して作られたブドウで1973年(昭和48年)に登録されました。

大粒の紫黒色をしていて、

1粒のサイズは15~20gほどになります。

酸味は少なめで甘みがあり、

キュッとしまった歯触りのよい食感と

上品な風味が楽しめます。

時期は7~10月頃。

主産地は岡山県、山梨県、広島県などです。

ピオーネは種ありと種なしがありますが、

種なしのものは「ニューピオーネ」とも呼ばれます。

ピオーネは巨峰からできたんですね。

マスカットも入っていると思うと不思議な感じですね。

ピオーネと巨峰似てますよね~。

実際食べると両方美味しいですが、

いつもそれぞれで食べているので

榊原信行、今度両方買ってきて食べ比べてみたいと思います。

かなり贅沢な食べ比べですよね。

榊原信行、食べながら幸せな気分になりそうです。

手の指が葡萄色になりそうですが。。

以上、榊原信行でした。

2013年9月 3日 (火)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

やはりぶどうをPRIDEかけて調べている影響か

スーパーでぶどうを手にすることが多くなりました。

そして、榊原信行、またぶどうを買ってしまいました。

今度は白ぶどうです。

なかなか聞かない名前だったので

買ったのですが、

榊原信行、なんて読むのか分かりませんでした。

翠峰と書いてます。

榊原信行、気になるので調べてみました。

これは「すいほう」と読むそうです。

榊原信行、特徴を更に見てみることにしました。

この品種は,「ピオーネ」に「センテニアル」を交配して

得られた交雑実生から選抜,育成されたもので,

果房は中,果粒が黄緑又は黄白色,長楕円,極大粒で,

育成地において9月上旬に成熟する早生種である。

翠峰はとても一粒の大きさが大きいぶどうで、

粒の形が球形ではなく、楕円形になります。

白ぶどうの中では甘い方で、

バランスのよい酸味があるので全体的に濃い味が楽しめます。

種はあるものと、種無しのものがあり、あるものでもそれほど多くは入っていません。

皮はやや薄く、剥かずに食べる事も出来なくはないというくらいです。

と書いてありました。

榊原信行、たべたのですが、

甘みは結構あっさりで

ビオーネなど黒ぶどうの甘さとはまた違った物でした。

榊原信行、最近、巨峰も食べたので

味の比較でできて面白いです。

黒ぶどうは甘みが本当に強いと分かりましたし、

白ぶどうはさっぱりとした甘みがあるんだと分かりました。

その日の気分によって買うのを

買えていくこともできるなと思いました。

以上、榊原信行でした。

2013年8月29日 (木)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

ぶどうの品種をついに書き始めましたが

榊原信行、食べたくなってしまって仕方ありません。

ブログを書きながら

口の中がぶどうを欲しています。

榊原信行、食べることに

PRIDEかけてしまってもいいかもしれないです。

ぶどう調べももちろんPRIDE持ってますが

食べることにもPRIDE持っちゃいます。

では、今日調べる品種は

「デラウェア」です。

食卓でよく目にするなじみ深いブドウ。

粒が小さめで果皮が紫色をしていています。

香りは少なめですが、果汁たっぷりで糖度が高く、

種もないことから人気の品種です。

アメリカで発見され、1855年頃にこの名前が付けられました。

日本に導入されたのは1872年(明治5年)頃です。

旬は7~8月頃ですが、ハウス栽培のものは5月頃から出回ります。

榊原信行、これを見て確かにと思ったのが

匂いです。

デラウェアは香り確かに少ないですよね。

他のぶどうは香りがあるけれど

デラウェアは少ないですね。

そして、小粒なのに、糖度は高いですよね。

榊原信行、小さい頃、たくさん口に溜め込んで食べたりしていました。

小さいからたくさん溜め込んで食べるのが

贅沢な感じがしていたのかもしれません。

その頃から食べることに

PRIDE持っていたのかもしれないですね。

アメリカで発見というのもへぇ~と思いました。

意外と最近この名前がついたのも驚きです。

榊原信行、旬の時期が7~8とは知りませんでした。

そろそろ終わってしまうので買いにいきたいと思います。

以上、榊原信行でした。

2013年8月27日 (火)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

ぶどうのことを調べながら

すいかを食べたらすいかも気になってきてしましました。

ぶどうにPRIDEかけようと思っていたのに

榊原信行、目移りしてしまいました。

しかし旬は終わってしまうかもしれませんが

ぶどうが終わったときにすいかを調べてみるかもしれません。

榊原信行、旬に関係なく調べるあたり

もうPRIDEがあるのかないのかわからなくなってきました。

今日はぶどうの種類について見てみたいと思います。

榊原信行がしらないぶどうの品種もでてきそうで楽しみです。

色々ありそうですからね。

美味しいのが潜んでいるのでは、と期待して。。

今日は定番の品種から。

まずは、「巨峰」

「センテニアル」と「石原早生」を交配したもので、

1942年(昭和17年)に誕生。

正しい品種名は「石原センテニアル」で、「巨峰」は商標名として付けられました。

今では黒ブドウの定番品種となっています 。

果皮が濃い紫黒色をしていて、果肉は淡い緑色。

しまりがある果肉は甘さも十分、果汁も多く優れた食味です。

また昭和50年以降には「種なし巨峰」が生産され始め、こちらも人気です。

成熟期は8月下旬~9月上旬頃。

とありました。

榊原信行、巨峰の品種名、意外すぎてびっくりしました。

巨峰が芸名みたいな物ですね。

商標名というのと品種名が違うということも

榊原信行、初めて知りました。

本当にこうやって意外な所で

雑学的な知識が増えていきます。

以上、榊原信行でした。

2013年8月22日 (木)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

榊原信行、ぶどうの見分け方と保存方法を

書いて学んだので、

先日ぶどうを買ったときに、

PRIDEかけていいのを選ぶことができました。

榊原信行が自分で調べたことが

生活にいきてくるのは嬉しいことです。

こういう風に

自分の書くことを自分の物にして

生活に役立たせることができるのは

ブログをやっている意味があるということで

榊原信行、PRIDEを持ててきます。

いいことですね。

では、今日のぶどう情報に行きたいと思います。

榊原信行、今日はぶどうの栄養と効能について調べました。

おいしいぶどうを食べて、

それがどんな栄養があるのかなど知れればさらに食べることが楽しくなりそうです。

では、どんな効能や栄養があるのでしょうか。

【主な栄養成分(可食部100g中)】

カリウム(130mg)、ブドウ糖(7g)、果糖(8g)

【主な効能】

疲労回復、眼精疲労改善(赤ブドウ)、高血圧予防、

動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、がん予防

ブドウの皮には、眼精疲労や活性酸素の除去に効果があるとされる

「アントシアン」が多く含まれます。

アントシアンはポリフェノールの一種で、

悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液をキレイにする働きがあるといわれています。

そのため、動脈硬化やがん予防にも期待ができます。

デラウェアなどの赤ブドウには、

強い発がん抑制作用を持つ「レスベラトロール」という

ポリフェノールも含まれています。

また、果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は

疲労回復に効果があるので暑い夏のエネルギー補給に最適です。

これを読むとぶどうを積極的に食べたくなりますね。

美味しい物を食べて疲労回復にもなるなんて

榊原信行、またぶどうを買いにいかなければなりません。

以上、榊原信行でした。

2013年8月20日 (火)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

榊原信行、ぶどうの事が知りたくてたまりません(笑)

続きを調べるのが楽しくなってきました。

そして、調べることにPRIDEかけてしまっていますね。

果物は本当に知れば知るほど知らないことが多くて

榊原信行、知ることができて嬉しく思います。

こういう風に思えるからこそ

調べることにPRIDEかけてしまうのかもしれないですね。

そして、榊原信行、果物はスーパーに並んでるのは

ほんの一部の品種なんだということも知りました。

このブログで知ることによって

美味しいけどあまり出回っていない品種を

口にしようと思えることに喜びを感じます。

今度はそっちにPRIDEかけてしまうかもしれません。

では、本日のぶどう情報は、ぶどうの保存方法です。

ブドウは日持ちしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。

食べきれない場合は新聞紙でくるむかポリ袋に入れ

冷蔵庫の野菜室で保存します。

果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、

食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。

なお、ブルームは食べても大丈夫です。

ブドウは肩の部分(上のほう)が甘くなる傾向にあるため、

下の部分から食べていくと甘みが強くなっておいしく食べられます。

(※糖度の差がほとんどないものもあります)

また黒ブドウや赤ブドウは、果皮の色が濃いほうが味がよいです。

榊原信行、いちごと同じ感じで先が甘いのかと思っていました。。

違うのですね。

これは早く榊原信行の頭の中の情報を修正したい情報です。

以上、榊原信行でした。

2013年8月15日 (木)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

では、本日もぶどう調べにPRIDEもって行きたいと思います。

今日は榊原信行、思わずぶどうを買ってしまったので

書きながら食べながら行きたいと思います。

今回は巨峰を買いました。

種無しです。

種をなくすということも

生産者の方はPRIDEかけたんでしょうね。

食べる方は種を出す必要がなくなりましたので

とても食べやすくなりましたが

種をなくすということはそう簡単ではないと思うので

試行錯誤だったのではと思います。

これだけ浸透していたら

種をなくすことをやり遂げた人は

PRIDE高いですよね!

榊原信行はすごいことだと思います。

榊原信行、今日はぶどうの見分け方を見ていきます。

実の部分に張りがあり、軸が太く青いものを選びましょう。

軸が茶色いものは収穫してから日が経っています。

また果皮に白っぽい粉が付着していますが、

これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。

この粉がまんべんなく付いているブドウは鮮度がよい証拠です。

果皮の色は、黒系と赤系のブドウは色が濃いものを、

緑系のブドウは黄色っぽいものがよいでしょう。

分かりやすいですね。

榊原信行、軸が青いのを選ぶのは知っていたのですが、

太いのがいいのは知りませんでした。

今回買った巨峰は青いですが、太かったかは見なかったです。

次回からそのあたりも見ていこうと思いました。

こうやって見分け方が分かると

美味しい物を口にできるので嬉しいですよね。

榊原信行、こうやって果物の見分け方の知識を増やして

買って失敗したということを無くしていきたいと思います。

以上、榊原信行でした。

2013年8月13日 (火)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

スーパーでぶどうを見ることが多くなってきました。

りんごに続き、ぶどうがスーパーに並んでいると気になり始めました。

榊原信行、果物にPRIDEもって調べて

新たに得た知識でぶどう選びをして

以前よりもより愛着を持ってぶどうを選んで食べたいと思います。

榊原信行、果物を調べると

その果物が食べたくなって買ってしまいます。

ぶどうの季節になってきているので

榊原信行、ぶどう狩りにも行ってしまいそうな勢いです。

PRIDEを更に持てそうです。

では、本日榊原信行が調べたぶどうのお話ですs。

ぶどうの歴史について見てみます。

ヨーロッパブドウの歴史は紀元前4000~3000年と古く、

古代エジプトの壁画にも栽培の様子が描かれています。

日本への渡来ルートは、中近東地方から古代ヨーロッパ、

その後シルクロードを横断して中国へ、

そして奈良時代に中国から日本に伝わったといわれています。

山梨県原産の「甲州ぶどう」は、

鎌倉時代初期にはすでに栽培されていたようです。

アメリカブドウは北米が原産で、

これも古くから自生していました。

現在栽培されている品種のほとんどは、

ぶどうの祖先といわれる「ヨーロッパブドウ」と

「アメリカブドウ」を交配したものがもとになっていて、

明治時代に入ってから本格的に栽培が行われるようになりました。

榊原信行、ぶどうの祖先という感じで

ヨーロッパとアメリカにあるとは初めて聞きました。

やっぱり果物など調べると

知らないことが知れて面白いです。

以上、榊原信行でした。

2013年8月 8日 (木)

榊原信行の果物知識~ぶどう編~

こんにちは。

榊原信行です。

前回まで榊原信行、

ついついPRIDEかけて調べたリンゴシリーズを

とりあえず終わらせましたので

今回からぶどうシリーズに行きたいと思います。

また、調べてると

ぶどうにPRIDEかけちゃいそうです。

また作っている方のPRIDEも感じることになりそうです。

やはり商品として世の中に出している方は

PRIDEありますよね。

いい意味でのPRIDEが。

榊原信行、ぶどうの季節になると

ぶどう狩りに行きたくなります。

といっても狩ったぶどうは購入しなければならないので

そんなにたくさんは狩れませんけど。

でもやはりぶどう畑でぶどう狩りをして

ぶどうも食べるのは格別です。

榊原信行、これを調べて今年のぶどう狩りは

例年以上にいいぶどうをとる事にPRIDEかけちゃそうです。

ではぶどうをまず調べていきます。

まずぶどうの概要から。

ブドウの品種はとても多く、

世界には10000種以上のブドウが存在するといわれます。

このうち日本では主に30~40種類が商業栽培されています。

ブドウは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑(白)」

の3つに大別されます。

赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」など、

黒は「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。

また緑は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や

「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。

果皮の色は、未熟なうちはどれも緑色ですが、

成長の過程で赤や黒の色素が作られていきます。

そのために果皮の色が違ってくるのです。

なお緑系(白系)のブドウは色素が作られないため、熟しても緑色のままです。

榊原信行、品種の多さにもびっくりしましたが、

果皮の違いがこう書いてあると分かりやすいなと思いました。

以上、榊原信行でした。

2013年8月 6日 (火)

榊原信行の果物知識~りんご編~

こんにちは。

榊原信行です。

ついに榊原信行、プライド持って書いてきた

このりんごシリーズ、今日で終わりかもしれません。

しかし、プライド持っていたのですが、

既に次に調べようと思っているぶどうが

気になってしまっている

榊原信行です。。

新しい物に興味がわきやすい性格なんだと思います。

しかし、最後までPRIDEもってリンゴの事を書こうと思います。

プライドもって調べるといいですね。

一緒に愛着も持てるようになると実感しました。

榊原信行、果物をもっともっと好きになろうと思います。

では、最後のりんごの品種をPRIDEもって発表します。

それは、「黄王」です。

榊原信行、初めて聞く品種です。

最後もやはり初めての品種でした。

1994年(平成6年)年に品種登録された黄色いリンゴで、

親は「王林」×「千秋」。岩手県園芸試験場で育成されました。

登録時の交配は「王林」×「はつあき」でしたが、その後遺伝子解析が行われ、

花粉親が千秋であることが判明しました。

重さは300~400gくらいで果汁が多く、酸味はやや少なめ。

風味のよい甘みと香りのよさが魅力です。

榊原信行、ここでびっくりしました。

登録してあるものを再度遺伝子解析が行われるのですね。

花粉親がどの品種であるかも必要な情報という事でしょうか。

育て方とかが異なってくるのでしょうかね。

榊原信行、こういった姿勢に

生産者のPRIDEを感じました。

この品種は結構新しい品種なので、

本当に色んな品種が次々と産まれていて

それが定着するのが難しいのかもしれません。

ただ、榊原信行が知らないだけで、

とても美味しいレアな品種というのも多数存在していると思うので

今回リンゴを調べて気になる品種はリンゴの季節に

注文してみようかなと

榊原信行、思いました。

以上、榊原信行でした。

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